キャスタータイプのスチームクリーナー

ボロボロ

キャスタータイプのスチームクリーナーはご家庭にある掃除機のようなもので、本体にキャスターがついていてスチームの吹き出し口はホースとノズルでくっついています。ハンディタイプのスチームクリーナーとはまた違ったメリット、デメリットがありますので、どんな場所に使うことが一番多いのかを考えながらキャスタータイプのスチームクリーナーのメリット・デメリットを確認していきましょう。

キャスタータイプのメリット

キャスタータイプのスチームクリーナーはなんといってもタンク容量の大きさ。ハンディとは違って沢山水をタンクに貯めておけるため、ハンディタイプの3倍ほど連続利用が可能になります(※お使いのメーカーや製品によります)。

また、本体を床に置いてホースとノズルだけを使ってお掃除ができるため腕に負担もなく、軽々とお掃除を進めることができ、狭い隙間に使うことも容易です。自分の胸よりも高い位置をお掃除する際、ハンディタイプのスチームクリーナーですと持ち上げるだけで大変ですが、キャスタータイプならラクラクお掃除ですね。

キャスタータイプのデメリット

キャスタータイプのスチームクリーナーはハンディタイプと違ってタンク容量が大きくて連続利用の面ではメリットになっても、収納場所を考える上ではデメリット。押入れはお布団・お洋服や掃除機などすでにいっぱいですと直す場所がなかなか見当たらないかもしれません。お庭で雨の当たらない場所で、ビニールなどカバーをかけておいておくことで解決できるかもしれませんが、なかなか悩みどころです。

また、キャスタータイプのスチームクリーナーによっては持ち手部分でスチームのコントロールができない場合があり、ON・OFFが本体側でしかできない点もデメリットですね。もし高い場所を掃除し終わってスイッチをパッと切りたくても、スチームが出続けている持ち手に気を使いながら本体にしゃがみ込む必要があり、頻繁にON・OFFが必要な場所のお掃除の際にはとっても面倒なことになる可能性も。

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