スチームクリーナーの注意点

クリーナー

お掃除にとっても便利なスチーム掃除用品ですが、お使い頂く上でさまざまな注意点があります。また、購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、注意しておくべきポイントをいくつか挙げさせていただきます。

ハンディでも重さがあります

スチームクリーナーにはキャスター式とハンディ式があります。女性がお選びになる際にハンディ式を選ばれる方が多いようですが、本当に大丈夫でしょうか?ハンディ式のスチームクリーナーと聞くと軽くて扱いやすいイメージをお持ちになるかもしれませんが、そんなことはありません。

本体を含めた総重量ではハンディ式の方が軽いのですが、キャスター式は水を入れたタンクなどを地面に置いて、手元にはホース・ノズルを持つだけと使用中は軽いのに対して、ハンディ式はいくらコンパクトといえども水のタンクと本体を常に持った状態でお掃除するため、女性が長く持って掃除をするのには適していません。

ただ、ちょっとした汚れを見つけた時にパッと使う程度なら、しまってあるキャスター式のスチームクリーナーを引っ張り出さなくても、手軽なハンディ式の方が使い勝手が良い場合もありますので、どんな使い方をするのかをちゃんと考えてからハンディが良いのかどうかを決めてくださいね。

意外と知らない?使えないもの

高温・高圧の水蒸気を使うスチームクリーナーですが、「あそこの汚れが取れなくて困っていたから使おう!」と気軽に考えている方が多いようです。ボイラー式のスチームクリーナーなら100℃近いスチームが出てきますが、熱に弱い素材に対しては当然使うことができません。

電子レンジが普及した現代、まれに電子レンジで使えない容器を使って失敗したというお話を聞きます。使おうと思っている場所や物などが耐えられる温度を把握しておかなければ、同じような失敗を起こしてしまうことがありますのでご注意を!

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